BLOG
ブログ

サッカーでフリーキックを蹴る前にホイッスルが鳴り試合終了

 
2012-06-13 23:31 Good(0) Comments(0)
in Free Talk - フリートーク

ズコーッ!!

テッテッテッ テッテレテッテッ テッテレテッテッ テッテレテッ ♪

テッテッテッ テッテレテッテッ テッテレテッテッ テッテレテッ ♪


サッカーの試合でドリフの撤収の音楽が頭をよぎったのは初めてだよ!!

なんだあれ!!

めんたま飛び出るほどビックリしたよ!

昨日、2012年6月12日に行われたサッカーワールドカップブラジル大会のアジア最終予選、日本対オーストラリア戦をテレビ観戦していたら、後半ロスタイム終了間際で日本がフリーキックを獲得したところで珍事発生。

サッカーを見慣れている人だったら、このワンプレーで切り良く試合終了だなって分かるシーン。

最後のフリーキックのキッカーは本田圭佑選手。もしこれを決めれば2-1で勝てるという場面。

本田選手は味方にポジショニングの微調整を指示しながら蹴る準備をする。

すると・・・・

ピィィィィィィ!!

なんと試合終了のホイッスル!

サッカーボールホイッスル - The soccer ball whistle
サッカーボールホイッスル - The soccer ball whistle

本田選手がフリーキックを蹴る前に、主審がホイッスルを吹いて試合終了にしてしまった。

こんなことあるんだ!!

びっくりしたよ!!

切りが悪い!!

僕は7歳から15歳までずっとサッカーをやっていたし、サッカーが好きで日本でもJリーグ発足当初から試合を見ていたし、ブラジルでもサッカーを見ていたし、ビーチサッカーの第一回ワールドカップだってリオデジャネイロ現地で観戦したしうちのすぐ近くだったから見られた)、今でも欧州リーグも時々見ているけど、こんな試合の終わり方を見たのは生まれて初めてだ。

審判がやってるんだから、規定上は問題ない進行なんだろうけど、モヤモヤしまくりだよ。

だいたいこの主審、サウジアラビア出身のカリル・アル・ガムディっていう人、

ヘタクソ!

目立ちたがりの主審だと、ちょっとした接触プレーでピーピーピーピー笛吹きまくって試合を止めまくることはままあるんだけど、このカリル主審の試合さばきを見ていると、そういう感じでもなさそう。

本人にしか真意は分からないけど、傍から見ていて『自分の意思を入れすぎてる』ように見えた。

どういう主審に当たるかは分からない。

『これもサッカー』

そういうしかないんだけど、、、、こういう主審は嫌いだ。

サッカーの試合をとてもつまらなくしてしまう。

サッカーは裁定がアバウトだから楽しいんだよ。

ルールを守って正しくプレーして戦うスポーツと違って、いかに審判の目を盗んで点を取るかっていうところに面白みがある。

そのせめぎ合いの中で、押したり引いたりして停滞しているところから、一気にスピードアップして点が入るところが盛り上がる。

だけど、ピッピピッピ笛吹く主審だと、試合が動いた!と思ったところでピー!って鳴らして流れを止めてしまう。こういう試合を見ていると、爆発、発散するところが無くて、見ているこっちとしてはもう・・・・こう・・・・グゥァァァ・・・・ムゥゥゥゥってなる。

例外としては、実況が『デターーーー!!この試合両チーム合わせてイエローカード10枚目だー!!(笑)』とか叫んじゃうぐらいの乱戦なら、ピッピピッピ笛が鳴ってもそれはそれで面白い。

でも昨日の日本-豪州戦みたいな普通の試合だと、試合が止まる鬱陶しさだけでなく、裁定に不可解な思いすら持ってしまう。


結局1-1の引き分けでアウェーということもあり悪くは無い結果だったけど、僕は不満だった。だって選手たち全体の動きからして、勝てる試合に見えたよ。日本は少しずつ強くなってきているから。

日本でプレーする選手が大半を占める今の状態では、強くはなっていっても方向性が違う強さで、『強い』は『強い』でもトップになれる類の強さではないと思うけど、それでもそういう強さでも、昨日の試合は勝てたはず。

だから不満だった。


日本代表のメンバーの殆どが常に海外でプレーする選手ばかりになる頃には、ワールドカップでも優勝を狙えるようになる!

今の日本代表を見ていると強くそう思えて、本当に先の成長が楽しみ。


まずは次の試合を楽しみにしているのと同時に、試合をつまらなくする主審が出てこないことを願っている。



TOEI LIGHT(トーエイライト) 電子ホイッスルHP388 B-3278
Amazonで見てみる
[カシオ]CASIO 腕時計 PHYS フィズ ランナーウォッチ LAP MEMORY60 STR-900J-1JF
Amazonで見てみる

おまけ。

昨日の試合で、世界の強豪チームにも勝てる強さに必要なプレーだと思えたのは、後半、全体的に不明瞭なプレー感がある中での長友佑都選手のミドルシュート。

ゴールには入らなかったけど問題はそこじゃなく、『行くところ』と『待つところ』の感覚をしっかり持っているプレーに、『そう!それだよ!』って思わず口をついて出た。

強豪チームたちが見せる緩急のリズムと同じものを感じた。見ていて目が覚めて、とてもすっきりした。


おまけ2。

海外でプレーすることの大事なところって、現地リーグでプレーすることもそうなんだけど、それと同じぐらい大事なことは、『現地で生活する』ということだと思う。

そこに住むと、その人の気質が現地の気質に変わってくるから。

残念ながら、日本の中にある日本人の気質って、サッカーに向いてないと思うんだ。慎重さとか、正直であるところとか、失敗を恥だと思うところとか、出る杭は打つところとか、そういう良いところも悪いところも諸々ひっくるめて。

だから、海外でプレーする選手が増えてくればチーム内の雰囲気が変わって、強豪チームとも対等に戦えるような気質、思考回路、雰囲気になって、本当に強くなっていくと思う。


おまけ3。

ずっと思っていることがある。日本代表のゴールキーパーの川島永嗣選手、彼は将来レアルマドリードに引っこ抜かれそうな気がするよ。

彼が日本代表で頭角を現してきた頃から彼のプレーを見る度に、レアル、日本人、キーパー、川島、これがとても似合う気がして仕方ない。

川島選手を見る度に、そんなイメージが強く湧く。

この記事を気に入ったら下の【Good】ボタンを押そう。
0
このエントリーをはてなブックマークに追加
Sponsored Links

Leave a Comment - コメントを書く

Name(required) - Nome(obrigatório) - お名前(必須)
Email(required, will not be published) - Email(obrigatório, não será publicado) - メールアドレス(必須、非公開)
URL - ウェブサイトURL
Comment - Comentário - コメント

Type the code from the image. - Digite o código exatamente como na imagem abaixo. - 下の画像の英数字を入力してから【確認】ボタンを押して下さい。
オリジナル曲(Aパート)


Sponsored Links
Recent Comments
最新のコメント
  • そる: 初めまして。随分前の記事にいきなりのコメント投入、失礼します...


  • Laura Mendel: Dear Sir,Your crow pictures ar...


  • masahiro: この記事わかりやすくてとても参考になりました。一週間ほど前か...


  • Kaaatsu: はじめまして。ペンタQから60D入手の流れが自分と一緒で、嬉...


  • SeikoSaizan: はじめまして。お世話になります。スナップ撮りを中心にPENT...


  • bamboo: 写真入り助かります!!


  • 田中敏充: 初めまして。私もQを使っていまして、画質などに関する感想は主...


  • cyclops: ほかの関連する記事も見ましたが、とても参考になりました。


  • 白井賢人: はじめまして。凄く楽しい写真ありがとうございます。2012年...


  • 白井賢人: ムケカは二回、渋谷で食べたことがあります。トゥッカーノという...


Sponsored Links