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ナミアゲハの観察のまとめ

 
2012-06-16 16:17 Good(20) Comments(0)
in Animals - 動物, How to - ハウツー
ナミアゲハの前蛹 - The japanese swallowtail butterfly prepupae
ナミアゲハの前蛹 - The japanese swallowtail butterfly prepupae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae

昨日まで約一ヶ月に渡って観察を続けてきたナミアゲハの観察記録をまとめた。これからナミアゲハを飼育観察してみようという方、今現在飼育中でちょっと不安になる事象に直面した方など、何かの参考になれば嬉しい。

もちろん、ここで書いている数字や行動や印象などは、ナミアゲハ全般の平均的な生態ではなく、あくまで僕が今回観察した数少ない個体から分かったことだから、必ずどのケースにも当てはまるとは限らないので、あくまで一例として捉えて欲しい。

『成長の過程』、『所要時間のまとめ』、『気付いた点』、『気をつけるべき事故』、『心配になるけど大丈夫な行動』、『ナミアゲハの性格』、『飼育にあたっての心構え』、『ナミアゲハの観察記録一覧』の順にまとめている。


成長の過程

産卵初日。(5月18日)詳細

ナミアゲハ - The japanese swallowtail butterfly
ナミアゲハ - The japanese swallowtail butterfly
産卵から10日目。孵化初日。(5月27日)詳細
推定 5mm(この個体は観察を続けていくとは別の個体)
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から16日目。孵化から7日目。(6月2日)詳細
:18mm
:11mm

ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から17日目。孵化から8日目。(6月3日)詳細
:25mm
:13mm

ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から18日目。孵化から9日目。(6月4日)詳細
:22mm
:13mm

ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から18日目。孵化から9日目。(6月4日)詳細

この日から翌日6月5日に掛けて、に脱皮事故が発生。動けずエサを食べられず衰弱していたが、救出後の翌々日6月6日より回復軌道に乗る。

産卵から21日目。孵化から12日目。(6月7日)詳細
:33mm
:20mm

ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から21日目。孵化から12日目。(6月7日)詳細

この日の夜あたりから、の暴食が始まる。休む間も、寝る間もおしんでひたすら食べ続けるようになる。

産卵から22日目。孵化から13日目。(6月8日)詳細
:35mm
:26mm

ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から22日目。孵化から13日目。(6月8日)詳細

この日の夜、に落下未遂事故が発生。一番後ろの足一対だけで枝の先につかまり、枝ごと風に揺られていたところを救出。食べるのに夢中で足場の確保を怠ったようだ。そしてやや風が強めだったため、枝ごと常に揺れ続け、体をよじっても枝に届かず、先端に行き過ぎてバックもできず立ち往生に至った様子。

産卵から23日目。孵化から14日目。(6月9日)詳細

この日の早朝、に落下事故が発生。昨夜、落下未遂のところを救出した後から今日未明にかかて外の砂利道に落下したようだ。木の下から1mほど横に行ったところの石ころの上でうずくまっているところを救出。雨に打たれてやや弱っているようにも見えたけど、木に戻したらしがみついて普通に動き出したので大丈夫だったようだ。

暴食期は、周りが見えなくなるほど夢中で食べまくるので、こういった落下事故には目を光らせる必要がある。

産卵から23日目。孵化から14日目。(6月9日)詳細
:35mm
:24mm

ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から23日目。孵化から14日目。(6月9日)詳細
:死亡(おそらく鳥に襲われた)
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から23日目。孵化から14日目。(6月9日)詳細

この日の正午ごろ、葉っぱの上に下痢便を見つける。終齢幼虫の姿でいるのが、残り10時間程度に迫っていることを意味する。

夕方ごろ、がサイパンレモンの木を下りて、そのプランターの淵を歩き回り始めた。蛹になるための場所を探す大移動の始まり。

5時間半後、ようやく場所を決め、前蛹(ぜんよう)になり始めた。

産卵から23日目。孵化から14日目。(6月9日)詳細
:28mm(前蛹になる場所を決めた直後)
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
ナミアゲハの幼虫 - The japanese swallowtail butterfly larvae
産卵から24日目。孵化から15日目。蛹化初日。(6月10日)詳細

この日の未明、前蛹になる準備の工程の一つである『帯糸くぐり』に失敗。上半身を支える糸を作れないまま前蛹になってしまったらしく、体が固まったまま逆さまになっているところを発見。

前蛹になったのは、この日の深夜0時から3時半の間。

応急処置として、柔らかい刺繍糸を帯糸代わりにし、前蛹の体を支えた。

産卵から24日目。孵化から15日目。蛹化初日。(6月10日)詳細
:前蛹になる
ナミアゲハの前蛹 - The japanese swallowtail butterfly prepupae
ナミアゲハの前蛹 - The japanese swallowtail butterfly prepupae
産卵から24日目。孵化から15日目。蛹化初日。(6月10日)詳細
:26mm
ナミアゲハの蛹 - The japanese swallowtail butterfly pupae
ナミアゲハの蛹 - The japanese swallowtail butterfly pupae
産卵から25日目。孵化から16日目。蛹化から2日目。(6月11日)詳細
:体の色が茶色に安定
ナミアゲハの蛹 - The japanese swallowtail butterfly pupae
ナミアゲハの蛹 - The japanese swallowtail butterfly pupae
産卵から29日目。孵化から20日目。蛹化から6日目。(6月15日)詳細
:死亡(寄生虫のヤドリバエの幼虫に体内から食い破られる)
ナミアゲハの蛹 - The japanese swallowtail butterfly pupae
ナミアゲハの蛹 - The japanese swallowtail butterfly pupae
産卵から29日目。孵化から20日目。蛹化から6日目。(6月15日)詳細
:31mm(死亡確認時の体長)
ナミアゲハの蛹 - The japanese swallowtail butterfly pupae
ナミアゲハの蛹 - The japanese swallowtail butterfly pupae

所要時間のまとめ

ここで載せている各所要時間は、今回のこの観察から分かったものであり、大雑把に数値化しているものであって、ナミアゲハの一般的な生態を表すものではない。あくまで、一例として飼育の際の参考にして欲しい。

産卵から、孵化まで、

7から10日。※その後の別の個体の観察で、幼虫の発見が2,3日ほど遅かったかもしれないと分かったから、実際は『4日から7日』かもしれない。

1齢幼虫から、終齢(5齢)幼虫になるまで、

8から13日。

終齢幼虫になってから、前蛹になり始めるまで、

5日。

終齢幼虫になってから、蛹になり始めるまで、

6日。

孵化してから、蛹になり始めるまで、

14から19日。

終齢幼虫になってから、暴食期に入るまで、

3日。

暴食期間、

2,3日。

終齢幼虫になってから、下痢便をするまで、

5日。

下痢便をしてから、大移動開始まで、

5時間。

終齢幼虫になってから、大移動開始まで、

5日。

大移動開始から、前蛹になる場所を決めるまで、

5時間30分。

大移動を終えてから、前蛹になるまで、

3から6時間。

前蛹になってから、蛹になり始めるまで、

16時間。

前蛹の体に色の変化が表れてから、蛹の頭頂部が見え始めるまで、

60分。

脱皮が始まってから、終わるまで、

10分。

蛹になった直後の状態変化。猫背から鳩胸になり、体がふっくらと膨らむまで、

20分。

体の色が変化するという脱皮の兆候が見え始めてから、脱皮が完了するまで、

90分。

脱皮完了後、完全に薄茶色に変わるまで、

10時間。


気付いた点

幼虫は日向でも日陰でも気にしていない。陽射しが当たる葉っぱの上にいる個体はずっとそこに居るし、日陰になる葉っぱの上にいる個体もずっとそこに居て、どちらかに移動しようとする様子はない。

黒褐色の体の頃は、葉っぱの表側を定位置とし、そこを基点に近くの葉っぱを食べに行ってまた戻ってくる。そして葉っぱの上で鳥の糞に擬態する。緑色の体になると、枝を定位置とし、そこを基点に近くの葉っぱを食べに行ってまた戻ってくる。そして枝にしがみついて枝葉に擬態する。

1齢から4齢までの黒褐色の体の時は、色が薄い若い葉っぱや新芽がかりを食べて、濃い緑色の古い硬い葉っぱや痛んでいる葉っぱは食べない。5齢(終齢)の緑色の体になると、終齢後半あたりから硬い葉っぱも食べだす。

孵化した初日は、小さい体の割に大食漢だけど、その後はそんなに食べなくなり、一日に葉っぱ1枚程度の食事量で、葉っぱの上で動かず鳥の糞に擬態していることが多い。体が緑色の終齢幼虫になって4日目あたりから6日目の前蛹化のための大移動で木を下りる直前までは暴食暴食暴食。『いつ見ても食べてる』状態になり、硬い古い葉っぱも関係なく手当たり次第に食べまくる。一日に何枚食べてるか分からない。若い葉っぱは先端の枝ごと無くなり、枝葉の内側にある古い葉っぱは穴だらけになっていく。飼育している場合は、急激な摂取量の激増でエサ不足にならないように注意が必要。(暴食しないケースもある。こちらの「気付いた点」を参照。)

前蛹になるために木を下りて大移動をする間は、飲まず食わずで歩き続け、場合によっては足場を作るために糸を吐き続けるという激しい消耗戦。この観察ではその消耗戦が5時間半にも及んだ。途中から幼虫が痩せてくるのが分かる。本当にしんどいんだろう。この大移動の直前の2,3日間の暴食は、この消耗戦のためのエネルギー確保だと思う。

意外と脚力が弱い。垂直な枝でもツルツルな葉っぱの上でも普通に歩いているので、しがみつく力は強そうに見えるけど、そうやって歩いたり体を固定できるのは、事前に糸を吐いて足場を作っているから。特に長時間居る場所を見てみると、枝を包み込むほど大量の糸で足場を作っていることもある。ただし、一番後ろの一対の足だけで、全体重を支えるだけの力はある。


気をつけるべき事故

孵化してから何度も脱皮を繰り返す中で、脱皮した古い皮がお尻と葉っぱをくっつけてしまって、身動きがとれなくなる場合がある。こうなると葉っぱを食べにいけず、そのまま衰弱して死んでしまう。1齢から4齢の時期に、丸一日、同じ場所から動いている様子がなく、近くの葉っぱにも食べた痕跡が見られない場合は、葉っぱを幼虫の頭の方からゆっくりと体の下に滑り込ませるようにして(足を挟まないように注意)、今居る葉っぱの上からひっぺがす。すぐに食べられる若い葉っぱの上や、新芽が近い位置に移動させる。その際、幼虫がしっかりと葉っぱの上にしがみ付けた事を確認するまで目を放さないように注意する。ただし、4齢から5齢(終齢)に脱皮する際は丸一日動かない場合があるからこの限りではないけど、この場合には健康であれば体の模様が終齢幼虫の並模様に変わっていき、体全体の色合いも白みがかった薄緑っぽくなっていくのが分かるからそれで判断する。

体が緑色の5齢(終齢)幼虫になって4日目あたりから6日目の前蛹化のための大移動で木を下りる直前までの暴食の期間は、『身を守ることよりも食べること』を優先している様子で、食べることに夢中になるあまり、うっかり葉っぱの先端に行き過ぎて戻れなくなって落下することがある。アホとしか言いようがないんだけど(笑)、この観察ではそれが2度あったから注意が必要。もうこの暴食期に入ったら枝ごと切り取って水槽に入れて飼育する方が楽かもしれない。

前蛹になる段階で、帯糸の作成に失敗して、逆さまでぶら下がった状態になってしまうことがある。落下してしまう方がまだましかもしれない。というのも、支柱にくっついているお尻が折れ曲がった状態になるため、この状態で長時間いるのはあまり良いように思えない。前蛹になる工程のところは、完了するまで目を放さない方が無難。

前蛹から脱皮して蛹になる時も、落下する恐れがあるから、この時も無事に蛹化完了するまでしっかりと見ている方がいい。


心配になるけど大丈夫な行動

1齢から4齢までの黒褐色の体の時期に、葉っぱの上にじっとしていて全く動かないことがよくある。これは体の調子が悪いのではなく、じっと動かないことで鳥の糞に擬態して身を守っているだけ。至って健康だから、心配する必要は無い。この時期は動いてエサを食べているよりも、こうやって止まって身を守っている時間の方が長い。

前蛹や蛹がひっくり返ったり落ちたりしても大丈夫。それで死亡じゃない。例えば今回僕がやったように、柔らかい刺繍糸で帯糸を作ればしっかりと成長を続けられるし、動かずに衰弱して成長が止まってしまった個体でも、葉っぱから強引にひっぺがして移動させれば回復することもある。

幼虫が木から落下しても大丈夫。一応今回の例でいうと、180cmぐらいの高さから砂利道に落ちても大丈夫だった。でも、落ちないに越したことは無いから、鉢植えで飼育する場合は、できるだけ低い位置に置くことをすすめる。

終齢幼虫が水っぽい下痢便をする。これは前蛹へと変態するために大移動をする前兆。良い兆候だから、お腹を壊したんじゃないかとか心配する必要はない。この下痢便を見つけたら、外で飼育している場合は水槽などに移して、その中で歩き回らせて『大移動したつもり』にしてやった方が安全。その際、中に割り箸などを入れて、蛹になるための場所を作れば、上手くいけばそこで蛹になるから、その後の飼育管理が楽。


ナミアゲハの性格

飼育する場合、ナミアゲハがどんな奴なのかを知っておくと、多少なりとも成虫まで無事に育てられる確率が上がるかもしれない。

ざっくりいうと、

ドジ、マヌケ、不器用、おっちょこちょい、etc

そういう表現がよく似合う生き物。

まず親は、産卵する木の選別をしっかりとやっていない。幼虫たちは孵化した直後から、その木の葉っぱを食草として食べなければならない運命なんだから、少しでも多くの若い葉っぱを付けた健康な木に卵を産むべきなのに、今回この観察の対象になっているナミアゲハは、葉っぱも少なく痛んだ古い葉っぱだらけの木に沢山産みつけた。その隣には健康で新芽が多く出ている木があるにも関わらず・・・・。

幼虫は、脱皮した皮を上手に脱げずに、その皮がお尻と葉っぱの接着剤代わりになってしまって、その場にくっついて動けなくなってしまうこともある。こうなるとエサを食べられないので、衰弱してしまう。

暴食期間の終齢幼虫は、自分の足場を見失うほど夢中になって食事をするせいで、枝葉の先から戻れなくなりそのまま落下してしまうこともある。

前蛹になる時に、背もたれにする帯糸を上手く作れずに、そのまま前蛹になって硬直してしまい、お尻だけくっついたまま逆さまにぶら下がるか、全部取れて落下するかしてしまう。

寄生虫の卵が付いている葉っぱを気付かずに食べてしまい、体内に寄生される。

こんな感じで、自滅といえるような行動がとても多い。それプラス、鳥やその他の昆虫に襲われる危険もあるせいで、無事に成虫までたどり着ける確率がとても低い。

生き残るために多産という進化をしたようだけど、、、、僕の意見としては、もうちょっと感覚や技を磨いてしっかりして欲しい。


飼育にあたっての心構え

上に書いたようにドジな性格だから、思いっきり手塩に掛けてやらないと、外敵に襲われなくても自滅してしまうこともある。だけど、手塩に掛けても寄生虫などによって死んでしまうこともある。

どんなに手間隙掛けて世話をしても、立派な蝶になって羽ばたいていくところまで成長できるとは限らない。今回の観察でそれがよく分かった。

特に怖ろしいのはヤドリバエのような寄生虫。ヤドリバエの中でも特にエサとなる葉っぱに予め卵を産んでおくタイプの寄生昆虫はどうしようもない。こういう地雷ともいえる物は、アゲハチョウの幼虫が踏まない事を祈るしかない。

アゲハチョウは都会の街中でも見かけるし、卵を産んでいる仕草に出会えれば、そこから簡単に卵を採取できるためか、身近な生き物の感じがしてなんとなく飼育も簡単に出来るんじゃないかと漠然と錯覚していたけど(僕は、エサとなる柑橘系の木だけ与えて放っておけば勝手に育って飛んでいくだろうと思っていた)、実際は全く違って、自然に飛んでいるアゲハチョウたちは、とんでもない強運の下に成虫まで成長できた生き物であることがよく分かった。

もし、小さいお子さんと一緒に初めて飼育する場合は予め、生存率が低い生き物であること、防ぎようが無い死亡原因があることをしっかりと伝えておいた方が、生き物と、その一生と正しく向き合えると思う。

もちろん子供だけじゃなく、大人も然り。


ナミアゲハの観察記録一覧

産卵初日 ナミアゲハがレモンの木に卵を産み付けにきたところ。

孵化初日 先に生まれた6匹の幼虫の様子。

孵化から7日目 3齢あたりの幼虫の様子。食べる葉を選ぶ。

孵化から8日目 4齢幼虫の様子。レモンの木からサイパンレモンの木へ引越し。

孵化から9日目 終齢幼虫へ。成長不良の個体。

孵化から12日目 脱皮事故。定位置の変化。

孵化から13日目 食の変化。暴食期間へ突入。

孵化から14日目 落下事故。鳥の強襲による死亡事故。

終齢幼虫から前蛹へ 大移動。前蛹化の失敗。

前蛹から蛹へ 蛹化への脱皮の様子。

孵化から16日目 蛹の安定。

孵化から20日目、蛹化から6日目 ヤドリバエの寄生による死亡事故。(残念ながら観察終了)

ナミアゲハの観察のまとめ このページ。


この二週間後、二度目の観察のチャンスがやってくる。

ナミアゲハの観察2 : 産卵

その二度目の観察の様子。

ナミアゲハの観察2のまとめ



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次のチャンスがあれば、その時は成虫まで育ててみたい。

またアゲハチョウが卵を産みに来るのを楽しみにしている。

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